きめ細かい粉砕した原料「グラニッシュ」で作られた新石州はうわ薬もきれいにのり、しっとりとした焼き上がりでいつまでも上品な色合いを保ちます。
   
 
   
軽量防災のし瓦の開発により、瓦屋根標準設計施行ガイドラインに示された1Gに耐える性能(棟回転試験)を確保しています。
 
   
 

この写真も瓦屋根標準設計施工ガイドラインに示された方式による桟瓦の引き上げ試験の状態です。インターロックにより、隣り合う瓦が連結し合い、釘留めにより効果的に固定されます。発揮される外力(風や地震から屋根瓦が受ける力)に対する抵抗力は固定仕様によって異なりますので、詳細については瓦工事店にお問い合せ下さい。

 
 
階設状の水切りに特徴があります。風によって逆流する雨水の動きを見事に止めることが出来ます。
 
 
  瓦の先端を流下してきた雨水を先端部でジャンプさせます。これにより瓦の重ね部分に気泡が発生し、雨水の浸入を防ぎます。   もしも風と一緒に雨が侵入した場合でも、最後部の水返しでシャットアウト。その際、風を抜く隙間3mmがベストなのです。
 
 
  外力をもっとも強く受けるこの位置をネジ釘で直接野路に縫うことで瓦を強力に固定。