| 社 名 | 合資会社 上野瓦工業所 |
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| 代表者 | 上野 敏夫 |
| 所在地 | 大分県豊後大野市朝地町市万田577-1 |
| 電話番号 | 0974-72-1106 |
| e-mail | info@uenokawara.com |
| 加盟組織 | 全国瓦工事業連盟 大分県屋根工事業協同組合 |
| 工事内容 | 屋根工事 壁工事 板金工事 樋工事 |
| 所得許可等 | かわら葺き技能士 1級(厚生労働大臣認定) かわら葺き技能士 級(県知事認定) 屋根診断士 瓦屋根工事技士(国土交通大臣認定) |
瓦は粘土を原料とした焼成品です。粘土は採取場所により、その成分・性質は微妙に異なり、均一ではありません。「瓦は天然原料を使った自然素材である」ことをご理解頂き、その特性を予めご承知下さい。 |
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●粘土成分の違いや焼成窯内雰囲気の変化により、微妙な「色ムラ」が発生する場介があります。 ●やき物の特有のネジレや、寸法のバラツキがあります。葺き上げ後に瓦と瓦の問にスキマが発生することがあります。 ●施工後、色合いの変化が発生する場合がありますが、屋根材としての品質・性能および耐久性を損なうものではありません。 |
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●陶器瓦は貫入と呼ばれる表面亀裂が発生する場合がありますが、これは陶器特有の粕薬表面層に発生する亀裂であり、本体生地までの亀裂ではなく品質の劣化を伴うものではありません。 |
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●陶器瓦には釉薬面に「ピンホール]と呼ばれる、小さいへこみや粘土素地の露出が発生している場合がありますこれは釉薬の気泡や粘土に含まれる有機物などが燃焼して発生するもので、品質|この問題はありません。 |
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●「いぶし瓦」は経年の変化による、黒ずみなどの色度化か発生する場合があります。これは自然素材であるいぶし瓦特有の現象であり、品質の劣化を伴うものではありません。●「いぶし瓦」は雨水により点状の赤錆が発生する場合があります。これは品質的な劣化ではなく、表面層での一時的な現象であり、拡大したり、また内に進行するものではありません。 ●目当たりの悪い場所、湿度の高い場所に施工された瓦には、「コケ」や「カビ]が発生することがあります。これは瓦表面層に発生しているものであり、屋根材としての品質・性能を損なうものではありません。 |
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(丸栄陶業カタログより引用)
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